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鑑定機関

ビザンチン ノミスマ金貨 コンスタンティノス9世 AD1042-1055 MS 5/5,5/5

498,000 
ID5683
あり
+

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ビザンチン帝国コンスタンティノス9世モノマコス(在位:1042-1055 )治世に製造された、

丸みを帯び湾曲状なスタイルが個性的なNGC社MSグレーディング、ノミスマ金貨(※)でございます♪


(※)ノミスマは古代ギリシャ語で「お金」を意味し、割り当てられたノモス、用法、慣習、法律、条例に由来します。

「お金」は、慣例により一種の需要の代表になりました。



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コンスタンティノス9世モノマコス Wikipedia参照

コンスタンティノス9世モノマコス(在位:1042-1055 は、東ローマ帝国マケドニア王朝の皇帝です。

ロマノス3世アルギュロスの縁戚で、モノマコスは姓で「孤独な戦士」の意味です。

中世ギリシア語読みでは「コンスタンディノス9世モノマホス」となります。



表面:キリストの胸像

キリストの胸像が正面を向いて、十字架のニンバスを身に着け、福音書を持っています。


裏面:ラバルムとグロバス十字架を持った皇帝の胸像

ラバルム(Labarum)とは、ローマ帝国正規軍のウェクシルム(軍旗)の一つ です。

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ラバルムWikipedia参照

338年頃に鋳造された古代ローマの貨幣フォリスの図案から再現されたコンスタンティヌス1世のラバルムです。

☧の下の3つの丸は、コンスタンティヌス1世と彼の息子たちを示すと言われています。



・・・古代コイン鑑定(NGC社)のグレーディング・レベル

↓↓↓

UNC・・・完全未使用ハイレベル
MS・・・未使用レベル
AU・・・準未使用レベル
XF・・・極めて美しい状態
VF・・・美しい状態
F・・・激しい損傷がない並品

(上部ほど状態の良いコインです)

本コインは、MS(未使用レベル)で、打刻:5/5、表面:5/5 のフルカウント高鑑定品となっております!!

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BYZANTINE EMPIRE AV Nomisma (Gold) Constantine IX AD 1042-1055 NGC MS Strike 5/5 Surface 5/5 ID5683

ID:
ID5683
国:
その他
材質:
デザイン:
人物
年代:
1~1500年代
グレード:
SC=SLABCASE(スラブケース入り)
直径:
約28.0㎜~約28.5㎜(スラブ外から計測)
品位:
重量:
約4.40g(ラベル記載)
鑑定機関:
NGC